宝城の緑茶畑

🎧 ユルの韓国オーディオガイド

宝城の緑茶畑

YUL
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音声はKVIBE IDOLSのユルが英語+韓国語フレーズで案内します。

🎵 BGM: Still in That Spring (그 봄에 머물러) — KVIBE IDOLS · フル曲を聴く →

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アンニョン、ヨロブン!ユルです。深呼吸して。さわやかな茶葉の香り!ここは韓国の緑茶の都、宝城。国内の茶の約40%を生産し、丘には茶の木がしま模様に並んでいます。

韓国の茶の記録は7世紀の新羅までさかのぼります。でも朝鮮時代には仏教と結びつけられたこともあって人気が落ち、宝城で大規模な栽培が始まったのは1930年代でした。

一番有名な大韓茶園には復活のドラマが。1939年、日本統治時代に始まり、のちに荒れ果てますが、1957年に張永燮(チャン・ヨンソプ)さんが買い取って再生。今では約580万本の茶の木が育っています。

約1kmの杉並木を抜けると、目の前に緑の丘が広がります。テバク!晴れた日は頂上から海も見えます。

ユルのヒント!緑茶アイスは必食。5月には茶摘み体験ができるお茶まつりも。坂道が多いので歩きやすい靴で。

次は民主主義の大切な物語がある光州へ。静かな心で訪ねましょう。アンニョン!

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Photo: Jakob Reichmann, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

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